■ あなたの笑顔で ■

2015/2/25(水)
こんにちは、松下です。 今日は曇っていて、テンションが今いち・・・
と、思っていたらラジオから素敵なメッセージが。

 今日もあなたの笑顔で 誰かが元気になるはずです。 
 頑張っていきましょう。 

なんて、素敵な 言葉でしょう
私の笑顔で 元気になってくれる人がいる (かも・・・・)と考えると、
実際にはそんな人は いなくても、つい笑顔になってしまいますよね〜


「朝から良い言葉に出逢えたし。 さい先の良い一日だわ〜〜。」と思っていると、
やはり良いことが めぐって来るようです。

今日は 大御所K林さんに、ランチをご馳走になりました。 (やった〜〜
都筑インター近く、まぐろ屋さんの「中トロの中落ち丼」です。 美味しいーーー



うん、何か わかった気がする! 
【 本日の処世訓 】 めでたい発想の人間には、めでたいことがやって来る って感じですね〜(笑)

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■ 春一番 ■

2015/2/23(月)
こんにちは、松下です。 
日曜日は、九州地方と近畿地方で 春一番が吹きましたね。
関東地方はまだでしたが、南風の影響を受けて、今日はポカポカの17℃。4月中旬並みの暖かさ。

春一番が吹かなくても、これだけ春っぽい気候なら 大満足・ウキウキしちゃいます
浮かれ過ぎてミスしないようにしなくちゃっ・・・・・です。


春は、みんなの所に 平等にやってくる〜 ありがたいなー と想いながらも
誰よりも、春を楽しまなきゃだわ !!」なんて 貪欲に考えるところあたりが、
やっぱり歳なのかも知れませんけど・・・ね

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■ 流鏑馬(やぶさめ) ■


 

2015/2/20(金)
こんにちは、松下です。
まずは、三分咲きの淋しい梅園で、なんとか撮影した“梅”の写真から ↑ ↑
こうしてみると華やかに感じます。(実際は、ガラガラで淋しい咲き加減だったのですが)

今回は 小田原梅まつり のイベント、 流鏑馬(やぶさめ) です。
流鏑馬(やぶさめ) とは、馬を走らせながら弓を打つ神事。
ご存じない方のために、簡単な説明を・・・。

 流鏑馬(やぶさめ)の由来 
  弓馬の術のうち、流鏑馬・犬追物・笠懸を〈騎射の三物〉といい、流鏑馬は弓馬の練習競技
  とは違い『天下泰平・五穀豊穣』を祈願する神事として伝承されてきました。
  乱世を憂いた 欽明天皇(509−571年)が天下泰平を祈願し、馬上から三つの的を射させた
  のが始まりとされている。        (曽我別所梅まつり観光協会HPより 一部抜粋)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 難しい事は、おいといて・・・会場の様子がこちら ↓ ↓
  

 田んぼにブルーシートが敷かれた観客席には、すでに凄い人。
 田んぼゆえ、下が ぬかるんでいるので気をつけて歩かないと足を取られます。

 神事とされるだけあって、係りの方もこんな服装です。↓ ↓(審判?判定員かしらね?)
 

 10騎手のうち、4名が女性騎手。型は、立ち浮かし(お尻をつかない、立ち乗りです。)

 初めに5名による射的(いてき)×(布的+板的)の計10回
 お次も、同様。 
 その後、成績上位者による競射(きょうしゃ)が行なわれるそう。

 的(まと)は、布製・板製など 数種類あるのですが、これが思ったよりも小さい。
 走りながら射るのは、難しそう

    

 板的に当たると、カーンと軽やかな音が響きます。
 的に当たらないときには、観客の「あぁ〜〜」という ため息まじりの声が。
 (プレッシャーが、かかるでしょうね・・・)

 競射(きょうしゃ)の的はとても小さいく、2本の紐でぶら下がっています。 (固定されていません)
 的にあたると、割れて 色とりどりの紙吹雪が飛び散ります。

 的の上に季節の花を飾り…  当たらなくても、花や花に模した紙吹雪を楽しみます。
 風流な趣向が、日本人らしいですよね〜。


 さて、馬や射手の紹介が終わると、射的開始です。
 馬で駆け抜けながら、弓を打つときは・・・・ すごい迫力です!!
 

 

この勇姿・・・、 カッコ良すぎます
トウショウボーイの孫、しゅうげつ( 2番の的、初当たりしてくれました )
メジロマックイーンの子、はちりゅう・・・など。
サラブレットの血を引く馬は、とにかく足が速い。あっという間に走り抜けます。

ドドドドドド・・・・・・と大きな音が響き、まさに 風を切って駆け抜ける
という表現がピッタリです。


射手は、皆さんお仕事を持たれていて、日曜日に三浦海岸で乗馬の練習をしているとのこと。

アナウンスを聞きながら、 「日本の伝統について知らない事って、けっこう多いですね〜。」と
お隣に座られた おばさまと話し込み・・・・3/8(日)小田原城で流鏑馬が開催される情報をGET。
(楽しそうだけど、その日は既に予定が入っているので行けないのですが。)

勇姿を見ていて、「始めてみたいですよね〜。」と呟くと、
「お月謝が高いし、体力的にも無理よ!!」と一蹴されました。
初めてお会いした方に突っ込まれるとは・・・・・(笑)



こうして、流鏑馬(やぶさめ)は終わったのですが・・・ちょっと気になった方がいます。

道を均してくれている係りの方 ↓ ↓ ↓ 


こういった陰で支えてくれている方のおかげで、楽しめるのです。ありがたい

そして、もう ひとかた・・・・



私の連れ !! です。
一緒に3列目に座っていたのに・・・・いつの間にやら、
最前列へ
お年寄りの間に割り込み、 誰かのシートに ちゃっかり座り込んでいました〜 (苦笑)

友人らしいといえば、らしい行動なんですが・・・・
やり過ぎですよね
ーーーーーーーー

この後ろ姿を見た瞬間、ブログにUPしようと、固く決めた松下でした〜。
 ネタされた友人・・・ゴメンね〜。でも、私だから許してね(笑)

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■ 小田原梅まつり ■

2015/2/16(月)
こんにちは、松下です。今日は、日差しはあるけど空気が冷たいですね。
冬の気候と春の気候と交互にやってきて、暖かくなりきらない日が続いています。

植物は正直なもので、寒いと花のつきが悪くなります。
最近では、「早く暖かくなってくれればいいな・・・・」が口癖になっています(笑)

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じゃーん



いかがです? 
小田原梅まつりの梅です。 見事でしょう。

今回は、梅まつりの様子をお話ししますね。
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 今年は例年より寒いらしく 開花が遅れているとのこと。
 私が行った2/11(水・祝)は、全体の2割も咲いていません。
 15本の梅木があれば、2本程度が三分咲き・・・といった感じです。
 

自然は どうにもできません。
咲き加減が イマイチなのは、仕方のないこと。

せっかく来たのだから、 それでも楽しまなくちゃ!!ですよね。

花より団子 に気持ちを切り替えて、 売店・食堂に向かってみました。


お土産物や、やきそば・タコ焼きなどの屋台は、10店ほど。
規模はそれほど大きくありません。

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食堂脇の 杵つき餅売り場では、50人の行列。
行列ができるくらい美味しいのなら、並ぶしかないですよね〜

   

20分ほど並んで、からみ餅をGET!
3個 ¥200- なのですが・・・これが美味しい

柔らかいだけでなく、大根おろしに おかか が混ぜてあり 箸が進みます。
おかげさまで、食欲に火がつき、串焼きの屋台へ直行 ↓ ↓

   

牛タンも美味しい〜〜!! 買い食い、楽しい〜〜、歩き食べ最高〜〜

デザート代わりに青島みかんも購入。(量り売りもしてくれますよ)
↓ ↓
 

その場で皮を剥き、口にポイっ。

ん・・・・・・酸っぱい

酸味のある みかん好きの 私が食べても酸っぱい。 味も薄い・・・・・・。
とてもじゃないけど、お勧めできません。

梅もまだだったけど・・・・みかんもまだ早すぎ。 そんなオチとなりました

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■ 苺シーズン ■

2015/2/6(金)
こんにちは、松下です。 昨晩の雪が 少し残っていて、寒いですよね。

毎年、書かせて頂いていますが、 は、私の大好物 です。

苺シーズン、まっただ中。 毎年、伺っている 津久井浜観光農園 に行ってみました。

 

日曜日だけあって、人が多いです。 受付では、地元産のお野菜の直売もしています。 
今回は、泥つき大根が入口正面にドーンと置かれていました。三浦半島の名産ですよね。

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じゃーん、今年の初狩り
粒は まずまずな大きさ。
けどね。完熟には程遠く、酸味があります。
こんな時には、たっぷりの練乳がありがたいです〜。


今回も50粒以上の ノルマを自分に課している ので、
とにかく食さなきゃ
!!!です (笑)    

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前述のとおり、54粒を食べきった私ですが・・・ 酸味が強いので、めずらしく練乳をおかわりしました。
(普段は、苺そのままの味を楽しみたいので、あまり練乳は使わないのですけど。)

感想としては、まだ少し“青い感じ”がありました。
苺狩りを検討されている方は、もう少しあとの時期をお勧めします。

 

立ち入り禁止札の奥には、小粒で これから大きくなっていく苺がたくさん実っていました。
私も、再度、行く予定をしております。
次回は・・・あの奥になっている苺を頬張ってきますね



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